栃木県の土木遺産            逆川ダム
 逆川ダムは、下滝発電所の調整池として、大正2(1914)年、当時の鬼怒川水力発電株式会社により、利根川水系鬼怒川の 支川、逆川(旧藤原町(現日光市)滝地内)に築造された、わが国で2番目のアースダムである。
 高さ18.18m、堤頂長121.21m、堤頂幅6.06m、堤体積33,534m3で、表面は石張り構造となっており、 内部には、コンクリートの心壁材が使用されている。
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