土木学会関東支部栃木会 土木学会関東支部栃木会
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栃木県の近代土木遺産
鬼怒橋  鬼怒橋は、宇都宮市石井町と鐺山町の間を流れる鬼怒川に、昭和6年(1931)に架けられた橋長559.4m、幅員6.0mの下路曲弦プラットトラス橋である。現在は宇都宮市管理の市道橋であるが、元々は国道123号が通っていた。
 江戸期、宇都宮から石井河岸に至る街道を石井道と称していた。ここから対岸までを渡し舟で渡り、鐺山を通り笠間、水戸に至る道であり、水戸北街道とも称された。
 この渡しに、最初の木造橋がかかるのは大正4年のことで、鬼怒川中流部では国道4号の鬼怒川橋に次いて2番目の橋梁である。
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