土木学会関東支部栃木会 土木学会関東支部栃木会
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八幡山公園    八幡山公園は、宇都宮市街地北方の茶臼ヶ峰から慈光寺山に連なる丘陵地帯に位置する面積約11.6haの都市公園である。
   八幡山の公園化は、明治39年(1906)、塩田蓬一郎がこの丘上に「塩田園」を開園したことにはじまる。塩田園は、大正4年(1915)から5年頃までは入園料金を徴収して、その維持管理に当たっていた。大正14年(1925)の宇都宮市議会で、市民の健康増進を図るため都市公園の建設が決議され、山林その他12町8反5畆を買収することになり、宇都宮市が買収して公園としたものである。
   そして、林学博士田村剛の設計に基づき、自然の丘陵を取り入れた公園が造園され、昭和2年(1927)4月1日に市民に開園された。八幡山公園の名称は丘陵中腹にある八幡宮に由来し、この開園により名付けられた。
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